30代になると増えてくるあそこの悩み

おぎゃあと産声をあげて誕生してからは成長期が始まり、思春期を経て成人になります。世界中でほぼ共通しているのは、人の成長期がピークになる年齢のようです。

多少の差はありますが、人間であるからには、大体20歳半ばになると、成長期はピークに達するようです。

◆30代に俄然増えるのがあそこの悩み
正確に何歳とは言えませんが、おおむね25歳になると、女性ホルモンの分泌がピークに達するようです。

そこで言われているのが、「25歳はお肌の曲がり角」ということですが、実は30代になるとこの傾向があそこにも現れてくるようです。

それは、たとえばあそこの臭いで、それまでは気にならなかったのに、ある瞬間に自分のあそこの臭いが気になったりするようです。ツンと鼻に来る自分のあそこの臭いに愕然とする女性が多いようです。

◆30代になったらあそこのケアは重要
今は婚期が遅くなる傾向があり、25歳で独身、30代でやや焦り気味ということが、少子高齢化現象の理由の一つのようです。

つまり花嫁が30代というのは珍しくないのですが、結婚はともかくとして、ホルモンバランスに変化が現れる30代には、あそこの臭いや色には気を配る必要があるようです。

実際には20歳で成人式を迎える頃には何でもなかったあそこに、25歳を過ぎて30代に入ると、いろいろなことが起きてきます。したがって、30代はデリケートゾーンのケアに力を入れる必要があります。

◆30代の女性はあそこに気を配ろう
もちろん30代と限定するわけではなく、女性は身体の構造上、男性と異なりますから、特にあそこに関することには気を配る必要があります。

さらに、女性には子宮があり、子宮や卵巣があるゆえに生理があります。生理中やその前後にあそこの臭いがきつくなるのですが、それが顕著になるのが30代のようです。

30代の女性は常にデリケートゾーンの臭いや異変に気を配らなくてはなりません。あそこが発する異常な臭いは身体の変調を暗黙のうちに訴える何らかのサインだと思いましょう。

セックス後のデリケートゾーンのニオイの変化

セックス後、体に変化を感じたことがあるという女性は多いでしょう。男性は共感することがあまりないかもしれませんが、今回はこういったセックス後の女性のデリケートゾーンの変化に焦点を当ててみましょう。

■おりものに血が見られる
血が混じったおりものが出た場合は、慎重になったほうが良いでしょう。このように膣内がダメージを受けているかもしれない場合、ダメージ部分に多く存在している膣内の菌が入り込んでしまう可能性があります。

もちろんおりものに血が混じるケースは、生理サイクルの前後にも見られますが、よほどの生理不順ではない限りその大体の区別はつくと思います。また、膣内のダメージ以外に、特に病院で診察を受ける必要があるのが、その混じった血の原因が子宮頸がんであるケースです。

血が見られるおりものが出た、ということだけからは、何が原因か自己判断するのは簡単ではないので、このような深刻な病気の早期発見のためにも、たいしたことはないと軽んじることなく、病院で診てもらうことが大切です。

■ニオイの変化がおりものから感じられる
セックスの際、女性のデリケートゾーンは分泌物を多く発生させるので、こういった行為のあとにおりものが増量することは、実は異常ではありません。

また、膣内からの液体、子宮などからの老廃物、デリケートゾーンの皮脂がおりものの実態であること、デリケートゾーンは汗をかきやすい部分であること(その汗がアポクリン汗腺からであった場合はなおさら)を踏まえると、おりものが基本的には無臭ではないことは理解できますね。

したがって、セックス後におりもののニオイに変化が生じたと思っていても、ただもともとニオイのするおりものが行為後に増えただけということが大半です。もちろん先述のように血液が混じっていたりすれば話は別ですが、必要以上に気にしすぎることはない場合もあるということです。

しかしやはり体のことなので、自己判断が事態を深刻化させる可能性も拭いきれない側面もあります。異常が長く続いたり、他にも体の変化を感じたりする場合は、すぐに受診することをお勧めします。まんこ臭い